はいこんにちは。

ぷれ子だよ。

今日は初心者におすすめ水槽の第二弾。

アクアリウム界のスタンダードオブスタンダード、60センチ規格水槽さんの登場だ。

幅60センチ、高さ36センチ、奥行き30センチだね。(たまに高さが微妙に違うのもあるね)

アクア界の売れっ子さんの秘密を紐解いていくよ!

60センチ規格水槽イズスタンダード。

フィッシュさんフィッシュさん

ねぇぷれちゃん。


根黒ぷれ子根黒ぷれ子

ん?


フィッシュさんフィッシュさん

なんで60センチ規格水槽ってアクアリウムをやる上で基準みたいに言われているんです?


根黒ぷれ子根黒ぷれ子

うーん、まぁいろいろバランスいいからね。


フィッシュさんフィッシュさん

へぇ。どのくらいバランスいいんです?


根黒ぷれ子根黒ぷれ子

なんていうか、60センチ規格水槽を境にして、大型水槽、小型水槽って分けられているくらいにバランスいいんだよ。


フィッシュさんフィッシュさん

60センチ規格水槽は大型?小型?


根黒ぷれ子根黒ぷれ子

どちらでもない感じ。しいて言うなら普通型。


フィッシュさんフィッシュさん

そのくらいスタンダードなんですね。


根黒ぷれ子根黒ぷれ子

うん、そうだよ。最近は小型水槽がどんどん人気出てるけどね、正直60センチ規格水槽をスタンダードとして考えるのはとても良いんじゃないかと私自身は思っているよ。


フィッシュさんフィッシュさん

ふむ、その理由きかせてもらおうじゃないですか!どんときやがれ!なのです!


根黒ぷれ子根黒ぷれ子

お…おう…

60センチ規格水槽は本当に初心者にとってベストなのか!?

アクロ
オールガラスタイプ
出典:http://www.shopping-charm.jp

さて、どんなところでも標準扱いされている60センチ水槽。

これが初心者に本当にベストな選択なのかどうかという話から初めていこうね。

結論から言うと、ベストではないよ。

作りたい環境、飼いたい魚によっても違うからね。

例えばさ、アロワナなんて60センチ規格水槽では飼えないよね。

他にもヒレの大きなタイプのベタ、あれにはちょっと水深が深すぎるんだよね。(まぁ飼えないことはないけどね)

▼ベタ飼おうぜ!
>>ベタなめんな!熱帯魚ベタの飼育方法を覚えよう!

そんなかんじでなんでも「適しているかどうか」ということがあるんだよね。

じゃあ今度は、なんで60センチ規格水槽が標準と言われているかを考えてみよう。

それはある意味「程よい」からだ。

さて、その程よさをここから細かく見ていこう。

60cm規格水槽のおすすめポイント:水量がある

アクアリウムにおいて、水量が多いということは有利である。

まぁこれは真理だよね。

単純に多いほうが水質が悪化しにくいし、外気温の変動などの影響を受けにくいからね。

60センチ規格の水量は、だいたい60リットル。

まぁギリギリまでいれるともう少し入るけど、そこまで水入れるといろいろやっかいだから、少し余裕もった水深にしてこんなかんじかな。

これがほんと程よいんだ。

これ以上多くなると水換えとかがなかなか大変だからね。

60cm規格水槽のおすすめポイント:重量が程よい

水槽ってさ、重たいじゃん。

当然だよね、水を入れるから。

だから大型水槽とかだと、床下を補強したりするんだよね。

でも60センチ水槽なら、まぁ大丈夫。

よほど弱いところでなければ、置き場所を選べるんだ。

もちろん、安定した床に置かなければならないというのはあるんだけど…日本の家屋の床はだいたい安定しているから、まぁ安心だ。

そんな扱いやすい重さというのも初心者にはおすすめしたくなる理由の一つなんだよね。

60cm規格水槽のおすすめポイント:安い(のが多い)

枠あり
枠ありタイプ
出典:http://www.shopping-charm.jp

標準

スタンダード

つまりこれは、利用者が多いということ。

ということは、売れる数も多いということ。

つまり安く手に入りやすいということにもつながるんだ。

中には高級なものがあるけれど、60センチ規格水槽なら結構いい水槽が安く買えるんだよね。

これは本当に嬉しいよね。

セット販売が多いのもポイント高いよね。

▼セット販売って?
>>初心者さん向け!アクアリウム入門セットの選び方

60cm規格水槽のおすすめポイント:照明やフィルターなど周辺機器が多い、そして安い

アクアリウムってなにかと器材いるよね。

ライト、フィルター、ヒーターなどなど…

それぞれ水槽に合わせたものを用意しないといけないんだ。

そんな時60センチ規格水槽なら…スタンダード故にたくさんの商品が販売されているから、豊富な商品の中から選ぶことができるんだ!

スタンダードゆえの強みだよね。

まぁ逆に…ありすぎて悩むってのもあるけどね…

そのあたりは私の書いた過去記事も参考になると思うから、合わせて見てみてね。

▼器材選びの参考に!
>>種類別でおすすめ!熱帯魚の水槽のろ過フィルターとろ過材!
>>水草の照明はLED?おすすめはどれ?時間は何時間がいいの?

まとめ

さて60センチ規格水槽どうだったかな。

アクアリウムってさ、最初は小規模でやるつもりでもどんどん飼いたい魚とか増えてきてしまうものだよね。

そんな時小さなゆとりのない水槽を使っていたら、新しく水槽を準備するしか無いけど…60センチ規格水槽なら

結構収容できるから、混泳相性さえ良ければ追加もしやすいんだよ。

 

だから私は最初から「小型水槽じゃなくて60センチ規格水槽にしておけ」ってよく言うんだよね。
まぁ、大きい方がさ、いろいろいれれるからね。(それはそれで技術いるけどね)

このサイトにはそんな60センチ水槽をゼロから立ち上げる連載ものっているから、合わせて読んでみてよ!

▼連載は完結済みだよ!
>>熱帯魚混泳水槽作り

虫季萌菜虫季萌菜

ぷれ子さん60センチ水槽好きですわよね。


根黒ぷれ子根黒ぷれ子

うん、まぁ私はこれをゆりかごにして育ったらしいからな。


虫季萌菜虫季萌菜

えっ…


※水槽はゆりかごにしてはいけません。いやまじでダメだよ。