こんにちは根黒ぷれ子です。

今日はアクアライフ1月号レビューだよ!

アクアリストのお宅訪問スペシャル。

びっくりするような大型水槽や、超マニアな水槽部屋に様々な魚達。

そんなふうに言うとマニア向けな気がしちゃうけど、今回の号は(アクアリウムが好きなら)誰が読んでも楽しめる内容だったんだ!

アクアライフ2018年1月号

アクアライフ

根黒ぷれ子根黒ぷれ子

あけましておめでとうございます!


虫季萌菜虫季萌菜

いや、まだ12月(2017年)だし。


根黒ぷれ子根黒ぷれ子

いや、だってアクアライフ1月号だし。


虫季萌菜虫季萌菜

いや、だからまだ2017年だからな。

はい、そんなかんじでアクアライフ2018年版になったね。

というわけで、アクアライフさん、2017年お疲れ様でした、そして2018年よろしくお願いします!

 

さてそんなかんじで2018年版も、私こと根黒ぷれ子のレビューも続けさせてもらいたいと思うんだ。

はじめて私のレビューを読んでくれた人、そして毎月私のレビューを読んでくれている人。

あらためてよろしくお願いしますなんだ!

コリドラスアンチェスターの繁殖!?

さて、今回メインの特集が様々なお宅訪問なんだけど、そこをとりあえずすっ飛ばして結構後ろの方のページからピックアップするよ。

コリドラスアンチェスターといえば、一部の人が大好き…というか一部の人が憧れる超高額、レア、そしてすごく素敵な体格と模様を持つコリドラスなんだけど…

なんとその親子の画像が公開されたんだよね。

しかも飼育個体。

 

もうなんたることだなんたることだとびっくりして私もいきなりここからレビューしちゃったというわけだね。

 

突然だけどみんなはアンチェスターを生で見たことある?

もうね、見るとね「な……なんたることだ!」ってなるから機会があったらそのお姿、拝見させてもらうと良いと思うんだ。

その時見たのは結構大きな個体だったけど、今回のアクアライフに掲載されたのは親子。

 

アンチェスターの親子!

アンチェスターの親子だよ!!!

 

掲載されているのは135ページ

みんな今月号を買ったら絶対見てみてね。

メイン特集はお宅訪問!

さてメイン特集に戻ろうね。

アンチェスター親子インパクトが強すぎて、順序が逆になってしまったけど、今回の特集は本当に面白いね。

アクアライフは雑誌だから、毎月特集が違ってどうしても、号によって読み手の好みに合う合わないが出てくることもあると思うんだけど、今回はそういうの関係ないんじゃないかな。

 

アクアリストのお宅を色々訪問。

シンプルにワクワクする企画だよね。

 

なんていうかアクアリウムだけでなく「アクアリスト」を感じられる特集だから、本当に楽しいんだ。

しかしそれにしても今月号のお宅訪問はすごいよ。

まさに「アクアな天国ありました」というタイトル通り。

巨大水槽、や大量に並ぶ水槽、そして泳ぐ「素晴らしき魚、水草」たち。

ページを何枚めくっても続く、普段は見れないアクアリストのこだわり世界。

見ているだけでドキドキワクワクしてきて、夢が膨らむ号なんだよね。

参考資料としてでなくとも、見て楽しむものとして今月号を購入してもいいと思うよ。

今月号はカレンダーがつきます

虫季萌菜虫季萌菜

あ、そういえば今月号は…。


根黒ぷれ子根黒ぷれ子

うん、ポスターカレンダーつくよ。


虫季萌菜虫季萌菜

どんなカレンダーですの!?


根黒ぷれ子根黒ぷれ子

え、見せないよ。


虫季萌菜虫季萌菜

えー!


根黒ぷれ子根黒ぷれ子

だってネタバレになっちゃうでしょ。これはみんな自分の目で見たいと思うからさ。


虫季萌菜虫季萌菜

ネタバレって…毎月アクアライフの中身のネタバレレビューしているくせに何言ってるんですの…。


根黒ぷれ子根黒ぷれ子

そ…それとこれとは別だろ!


虫季萌菜虫季萌菜

…。そういえばぷれ子さんって貼るんです?このポスターカレンダー。


根黒ぷれ子根黒ぷれ子

いや、今年は貼らない。


虫季萌菜虫季萌菜

え!?


根黒ぷれ子根黒ぷれ子

だって大きいんだもん。貼る場所がさ…。


虫季萌菜虫季萌菜

ぷれ子さんち狭…。

小特集、連載からピックアップ!

さて今度は小特集、連載記事から幾つかピックアップするよ。

アマゾン河の超かっこいいフィッシュイーター登場

89ページ~

毎回アマゾン河の超素敵な写真をお届けしてくれる「アマゾン河をのぞいてみたら」

今回は素敵なフィッシュイーターが登場だよ。

 

記事に書いてあるとおりカショーロ的な雰囲気を持ちつつ、わりと小型の魚。

生息地の写真もあるからね、ぜひ見てみてね。

戌っぽい観賞行魚たち

66ページ~

これは面白かったよ!

C-111だから戌。

 

111(ワンワンワン)

この(一部の)アクアリスト以外には絶対通じないネタ。

さすがだと思うんだ。

2018年のアクアライフに期待すること

さて、2018年ということで私が2018年のアクアライフに期待していることを勝手に語らせてもらいたいんだ。

 

私が2018年のアクアライフに思うことは、2017年と変わらず

  • 知らない話をたくさん載せてほしい

ということ。

なんていうか、私の好きな魚とかの特集はもちろんやってほしいのだけど、それと同じくらい、興味の向いたことのない魚や水草、飼育論なんかがたくさんあってほしいんだよね。
それって、雑誌だからこそ出てくることだと思うし。

初めて読んだ時は「ふーん、こんなのいるんだすごいなぁ」くらいの軽い感想しか持たなくても、あとから興味が出て「そういえばあの号に!」ってなった経験がある人は多いと思うんだ。

 

もちろん私もそういう経験は何度もある。

だからこそ毎月アクアライフを買うんだよね。

それってきっと好きな魚の情報を知りたいだけでなく、そういう「興味がなかったこと」つまり「知らなかったこと」に出会いたいからだと思うんだよ。

 

アクアライフってそんな「新しい情報」に出会える場所だと私は思うんだよね。

うん、もちろん好きな魚の特集はやってほしいけどね。

 

あと現地特集とか、現地特集とか、現地特集とか。

ぷれ子の細かい提案「アクアライフ+付箋」

さて語ったついでに、私とアクアライフの細かい話をさせてもらいたいんだ。

私は定期購読だから家にアクアライフが毎月届くんだよね。

 

>>アクアライフ定期購読はこちらから

 

それで手に入れてからすぐやるのは「ざっと内容を見る」こと。

最初から最後まで(時折目を引かれて読み込むときもあるけど)パラパラと早めのペースで見るんだ。

そうやって全体を何となく頭にいれるんだよね。

 

その時に気になったところに付箋をはっておくんだ。

自分の飼育している魚についての記事だったりね。

そうすれば、あとあと読み返すのが楽になるからね。

 

アクアライフを集めていくと、どの号にどの話がのっていたか忘れてしまうこともあるでしょ?

そんな時に「あーここかなぁ」って探しやすくなるんだよね。

 

注意したいのは付箋の貼りすぎ。

貼りすぎると探すのが逆に大変になっちゃうからね。

ぷれ子のアクアライフ「デジタル版」日記

さてもう一つ私の細かい話をするよ。

私ちょっと前に離したとおり、デジタル版デビューしたんだよ。

え?なんのデジタル版かって?

 

アクアライフの。

 

 

私、実はデジタル版って馴染めない気がしてたんだよね。

「本は紙だよね」的な。

 

でも結構ね、いざ使ってみるとこのデジタル版が読みやすいんだよ。

 

最初タブレットで見てたんだけど、意外とスマホでもざーっと見ていくくらいなら行ける。(元が大きめの雑誌だからね。)

電車の中で暇な時、魚の画像を眺めるために開いてみたりね。

でもやっぱり、デジタル版がいちばん輝くのは布団の中かな。

電気を消してもね、デジタル版だと読めるんだよ。

まさに、画面が輝いているからね。うん。

 

定期購読だとデジタル版が無料(紙の本のお金はかかるよもちろん。)で読めるから、お試ししてみるには良いかもね。

 

▼詳細はこちら
>>アクアライフ定期購読でデジタル版無料閲覧可能に!

来月号もレビューするよ!

来月号は水草のたのしみ方の特集みたいだね。

水草特集はアクアライフでは何度もあったけど、毎回アプローチが違うから面白いよね。

今回はどんな角度から水草を教えてくれるんだろうね。

うん、とっても楽しみだよ!

まとめ

虫季萌菜虫季萌菜

なんですの今回のレビュー。途中からぷれ子さんのアクアライフへの思いを語っているだけの「片思い語り」みたいになってるじゃないですの。


根黒ぷれ子根黒ぷれ子

アクアリストはアクアライフに片思いするものなんだよ。


虫季萌菜虫季萌菜

なんですのそのわけの分からない理論。


根黒ぷれ子根黒ぷれ子

いや、実際こういうプロの情報が集まったものってアクアリウムという世界には少ないんだよ。


虫季萌菜虫季萌菜

確かに。


根黒ぷれ子根黒ぷれ子

だろ?だからとても貴重だと思うんだよね。


虫季萌菜虫季萌菜

そうですね、萌えキャラなのかどうか怪しいキャラクターの解説するサイトとは違いますよね。


根黒ぷれ子根黒ぷれ子

おい、そういうネタはやめろ、一応私だって一生懸命なんだぞ!


虫季萌菜虫季萌菜

え?自分のこと「萌えキャラ」だと思ってるんですの?


根黒ぷれ子根黒ぷれ子

えっ…いや、そういう意味ではなくて…。