こんにちは、根黒ぷれ子です。

今日はアクアライフの12月号。

2018年最後のアクアライフのレビューをしたいと思うんだ!(最後とはいっても12月に2019年1月号が出るけどね。)

アクアリウムの水槽いろいろ

アクアライフ

アクアリウムと聞いて思い浮かべるスタイルは人それぞれ。

 

今回のアクアライフの巻頭特集は、その「人それぞれ」が凝縮された、ものすごく幅が広く、そして濃い号だったんだ。

 

いつも私は巻頭特集についていろいろコメントさせてもらっているけど、あえて今回はノーコメント

何の前情報もなしに見てびっくりしてほしい気がするんだ!

ほんと、前情報なしに見るといいよ!

うん。まじで今月の巻頭特集はレビューとか見ないでまっさらな頭で見たほうがいい。

そのほうが絶対楽しい特集だから!うん!

外国産水草の帰化問題

今回のアクアライフで注目してほしいのは、74ページ

熱帯魚擬人化連載の「熱帯魚なんだもん」だ!

 

今回のテーマは「外国産水草の帰化問題」

魚の外来種問題は結構知られているけど、水草の外来種問題を知っている人って意外といない気がするんだよね。

とても胸の痛む話だけど……今月のアクアライフを購入した人は是非見てみてほしいんだ!

89P~91Pのラミーノーズ記事も激アツ

今月号はなかなか「南米現地」の記事が多かったように思うね。

そんな中でも特に私が楽しませてもらったのは89P~91Pのラミーノーズ特集。

現地を見て、それを水槽に再現というアクアリストの夢の一つのような企画なんだ。

 

うーん……新しい水槽がほしい!

はじめてのアクアライフは来月号がおすすめ?

私のレビューを読んでくれている人の中には、アクアライフを買ったことがないという人もいると思うんだ。

確かにこうした専門誌はなかなかマニアックな雰囲気があるから「初心者だけど……どの号から買えばいいのかな?買っても内容わかるのかな?」ってなっていまいち手を出せない人も多いんじゃないかな?

 

そんな人におすすめなのが、2019年1月号。

特集が「図鑑」だから初心者の人でも入りやすいし、いろいろ楽しみやすいと思うんだよね。

新年号には特大ポスターもつくし。

 

アクアライフレビューにはぴったりだと思うんだ!

掲載は500種類以上(予定)らしいし。

というか、図鑑として考えるとすっごくお買い得だよね。

 

でもまぁぶっちゃけた話でいうと、一番オススメなのは定期購読。

過去のレビューとかでも話してるけどアクアライフっていろいろな話が載ってるから集めておくと後々すごく役に立ったり、興味の幅が広がった時に嬉しい存在だったりするんだよね。

だから定期購読してとりあえず本棚に並べておくっていう集め方は、個人的にはすごくありだと思うんだ。

 

あと、定期購読新規申し込みすると、プレゼントもらえるし。(あと電子書籍版も無料でついてくるからすごくいいね。)

プレゼントに含まれてるジェックスさんのカルキ抜き私も最近愛用してるけど、これなかなかいい感じだよ。

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アクアライフ定期購読
出典:https://www.fujisan.co.jp/product/31/

 

まとめ

さて、そんなかんじでアクアライフのレビューどうだったかな?

今月号も(私がピックアップさせてもらった特集や記事以外にも)面白い記事がたくさんあったね。

 

寒い時期の「魚の梱包の仕方」なんかの話は、冬季に引っ越しする人なんかの役に立ちそうだったし……飼育してはダメな魚についての記事も良かったし……。

うん、私もまだまだ今月号、読み足りないんだ。

アクアライフって厚み以上に内容が厚いからしっかり読もうとすると時間かかるんだよね。うん。

年末一ヶ月ぐらい連休にしてアクアライフを振り返る期間ほしいよね。うん。

 

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虫季萌菜虫季萌菜

ねぇ、ぷれ子さん。今回のレビューいつもの「冒頭の会話」がないですわね。


根黒ぷれ子根黒ぷれ子

あーお前と喋ってるやつな。


虫季萌菜虫季萌菜

ええ、それです。


根黒ぷれ子根黒ぷれ子

今回「あえて巻頭特集については語らない」ようにしたかったからさ、萌奈が余計なこと言わないようにカットしたよ。


虫季萌菜虫季萌菜

……。