こんにちは、根黒ぷれ子です。

今日はアクアライフの6月号のレビュー。

 

6月号の特集は、ベタ。いや、今回の表紙めちゃくちゃかっこいいよね。写真もすごくいいし、アクアライフのロゴの色がね!ロゴの色が超綺麗なんだよ。

掲載されているベタたちも本当にすごかったね……。

そんな感じで今月号は、綺麗な色満載の特集なんだ!

ぷれ子とアクアライフ6月号と改良品種と原種と

根黒ぷれ子根黒ぷれ子

私の知ってる熱帯魚ってごく一部なんだろうなぁ。

虫季萌菜虫季萌菜

どうしたんです急に。

根黒ぷれ子根黒ぷれ子

いや、今月のアクアライフ見ていてさ、改めてそう思ったんだよ。

虫季萌菜虫季萌菜

ふむ。確かに……そんな気持ちになる号だった気がしますわね。

今月号はさっきも話したとおりベタ特集だね。

いやほんと、今回の表紙はヤバイよね。

アクアライフベタ
出典:http://www.mpj-aqualife.com/aqualife.html

 

特集:映えるベタ

自分の水槽に“映える”ベタを生み出すためのあれこれを徹底解説!

●映えるベタのカタログ
●ダンボベタのプロフィール
●本場タイ仕込みのベタ飼育術
●ベタが映えるグッズカタログ
●ベタ飼育スタイルの提案
●タイのベタマーケットを行く!
●ベタ繁殖術
●#みんなのベタ
小特集など
●メダカ愛好家を訪ねて
「万葉」の名を持つメダカたち
●注目のニュータイプも!
ハイブリッドシュリンプ総覧
●上位入賞作品に学ぶ
レイアウト撮影テクニック
●イベントレポート
第37回グッピーコンテスト
●南米中型カラシン
アノストムスへの招待
連載など

・ネイチャーアクアリウムの軌跡
・アクア Q&A
・1種類徹底飼育講座
・観賞魚の病気対策
・アマゾンの魚を採る!

など、盛りだくさんでお届けします!

出典:http://www.mpj-aqualife.com/aqualife.html

ベタはメジャーな魚だから、飼育したことある人も多いんじゃないかな。

 

だからこそ今月号は、飼育経験がある人が読んでると「あ~知ってる、知ってる」って話がたくさんあると思うんだ。逆を言えば、飼育経験がない人にも優しい特集になっているってことだね。

今回の特集は、最初はベタの写真の紹介、その後は「ダンボベタの成り立ち」という濃い話から始まるから、初心者の人はびっくりしちゃうかもしれないけど読み進めていけばちゃんと飼育の基礎も教えてくれるから安心して読んでいくといいよ。

それにしても本当にベタは改良が進んでいるよね。

 

ちょっと目を離しているすきに「え、こんなベタ出たの?」ってなるよほんと。このへんは先月号のメダカもそうだよね。

そういう意味では先月号~今月号は、改良品種の魅力をガッツリ味わえる特集続きと言えるのかもしれないね。

 

今回嬉しかったのは、繁殖についての情報がたくさんのっていたこと。「よし!ベタの繁殖をやるぞ!」ってなった時に読みたいお話ががっつりだったよ。

30ページから31ページのグッズのコーナーも良かったよ。今度繁殖狙うときは「蘇生ワムシ」使ってみようかな。

他にもタイのマーケットの様子とか、ベタのバリエーションとかものってるし、これ一冊あればベタの飼育をかなり楽しめるようになるんじゃないかな。

ベタみたいな進化の早い魚は、最新情報がほんと大事だからこうして「今」をまとめてくれると本当に嬉しいよね。

 

なんていうか今月号もいつものアクアライフさんらしく「初心者だから~」とか「ベタはある程度知ってるから~」とか、細かいことは気にせず買える情報の充実度だったよ。

ベタ好きの「娯楽」としても楽しいと思うし!

 

 

そんな濃いベタ特集の次は、ハイブリッドシュリンプの総覧。

引き続き改良品種の世界だね。

もうね、こっちもすごい色彩の世界。原種派の人も覗いてみるといいよ。ほんと、びっくりするよ色がすごくて。

 

そんな感じで改良品種満載の今月号をめくっていくと、唐突に登場するのが「南米中型カラシンアノストムスへの招待」という原種感満載の特集なんだ。他にもブラックコロソマの現地写真が出てきたり、ヘテロティスの飼育の話が出てきたり。

ワイルド派の君の心が刺激されることは間違いなし。

 

今月号は前半の改良品種と後半の原種って感じで、熱帯魚の幅広さを改めて感じる一冊だったよ!

まだ熱帯魚の種類をあんまり知らない人にもおすすめしたい感じだね。熱帯魚にはいろいろいるということを知れると、アクアリウムを更に楽しめるようになるかもしれないからね。

 

うん、改めて見ると今月号のベタの繁殖記事……すごいなぁ……これ前ベタ殖やした時にほしかったなぁ……。これゴールデンハニードワーフグラミーの繁殖とか狙いたい人にもすごくいいよね。

 

 

さてさて、そんな感じで今月のレビューどうだっかな?

次回のアクアライフはパルダリウム&アクアテラリウム特集!

前回のパルダリウム特集は2018年7月号でちょうど一年前だね。パルダリウムは普及しだしてからまだ年月の浅いもの。一年あればかなりの進化をしているだろうから、楽しみだよね。