こんにちは。根黒ぷれ子です。

今回は、前回お話させてもらったタティア記事の第二弾!

 

まだ↓の第一弾を読んでいない人は先にそっちから見てくれると、よりわかりやすいと思うんだ!

というわけで、今回のタティア語りも楽しんでくれると嬉しいんだ!

ゴールデンなの?ブルーレオパードタティアのお話

根黒ぷれ子根黒ぷれ子

今回はタティア全体ではなくてブルーレオパードタティアのお話だよ。

虫季萌菜虫季萌菜

ゴールデンレオパードタティアって呼ばれてたりするやつですわね!

根黒ぷれ子根黒ぷれ子

お、よく知ってるね。

虫季萌菜虫季萌菜

ふふふ。レオパードタティアとブルーレオパードタティアが別物であることも知っていますわ!

根黒ぷれ子根黒ぷれ子

やるじゃん。

虫季萌菜虫季萌菜

出た!上から目線!

根黒ぷれ子根黒ぷれ子

え……!す、すまん。

虫季萌菜虫季萌菜

いや、なんとなく言ってみただけですわ。

根黒ぷれ子根黒ぷれ子

…………。

はい、そんな感じで今回の主役のブルーレオパードタティア。

熱帯魚なめんなのLINEスタンプにも登場するお魚だね。

レオパードタティア

今萌菜が言っていたとおりブルーレオパードタティアはゴールデンレオパードタティアという名前でも流通しているよ。そしてレオパードタティアとは別物だ。

 

そんなちょっと名前がややこしいブルーレオパードタティアは、タティアの中でも小型で5、6cmくらいにしかならない。加えてタティアの中では流通量が多い方で、価格も落ち着いている。(とは言ってもいつでもどこでも購入できるほど流通はしていないのだけど……。)

だから「はじめてのタティア」に選ばれることも多いんじゃないかな。

ブルーレオパードタティアは購入時の白点病に注意?

ブルーレオパードタティアタティアに限らず、タティアの仲間は白点病になりやすいと言われているよね。

 

こういう魚は飼育している時に温度差を出さないなど、白点病が発症しないように予防していくことがとても大切なんだけど……他にも気をつけたいことがあるんだ!

 

それは「導入時に白点病を持ち込む可能性」だ。

 

白点病は潜伏と言うか、症状が目に見えない期間もある。だから導入時に問題ないように見えても、後で発症なんてことがあるんだよね。だから導入直後はちょっと慎重に観察しておきたいんだ。

でもタティアは、日中隠れている魚だから観察が難しい。

夜間の餌やり時間などに暗めの灯りで観察するなど「夜行性の魚の観察」を、ちゃんとできるようになっていこう。

 

混泳水槽の場合は「隠れる習性のない混泳魚に白点病が出ていないか確認して基準にする」という手段もあるのだけど、白点病は均一に発症するものではないから確実な方法とは言えない。

特にこうした白点病に弱い魚は、他の魚より先に発症してしまうこともあるから、やっぱり夜の活動をしっかり確認できるようにしておきたい。

 

確認しづらい場合は、導入時は隠れ家をシンプルにしおいたり、隠れ家を水槽手前に配置するなどして姿を確認しやすくしておこう。

ブルーレオパードタティアって、餌を上げると動いてくれることが多いんだけど、意外と隠れ家の周りでぐるぐる回ってまた隠れ家に帰っていったりしちゃうからね。隠れ家そのものがわかっていて、見やすい場所にあるかないかでは観察のしやすさに大きな差が出るんだ。

ブルーレオパードタティアの今混泳を成功させるために

ブルーレオパードタティアは性質も大人しく、サイズも5~6cmほどとそこまで大きくならないことから同種、多種問わず混泳成功しやすい魚だ。

ただ前回話したとおりタティアは夜行性で独特の習性を持つだから、ちゃんとタティアに合わせた飼育をしないといけない。

 

特に注意が必要なのは餌。

導入したばかりは特に、明るいと餌を食べてくれなかったりするんだよね。

 

だから最初は特に、消灯後しばらくしてから嗜好性の高い冷凍赤虫などをスポイト等で隠れ家付近に落としてあげよう。

レオパードタティアは「昼間動かないナマズ」の中ではわりと餌に食いつきやすいほうだから、だいたいこの方法でいけるよ。餌を与えるとブンブン動き回って食べるから、その姿を確認できたらとりあえず安心だ。

 

他に混泳の注意点としては、エビのような「魚がよく食べる」生物との混泳を避けておくこと、口に入るサイズの魚は避けておくことなどかな。そうした基本的なことに気をつければ混泳に成功しやすいからこそ、ブルーレオパードタティアタティアは「手を出しやすい魚」だと言えるんだ!

 

もう一つ気をつけておきたいのは「夜間活動的」ということ。小さな水槽だと、夜間に休んでいる魚が「近くなりすぎる」時があるからちゃんと考えておきたいんだ。

タティアが夜間に活動してもちゃんと休めてるかどうかを確認してあげよう!

 

そう考えると、タティアは混泳させやすいけど絶対混泳がうまくいくわけではないということがわかってくるよね。

そのあたりちょっと悩むのも、このお魚の面白いところなんだ!

まとめ

おもしろい習性を持っていて、見た目も可愛いブルーレオパードタティア。

夜中に覗いてみると結構泳いでいたりして、昼間の魚とはまた違う楽しさを教えてくれるんだ。

その特性を理解しておけば飼育がそこまで難しい種類ではないというのも、嬉しいところだね。

 

飼育している人も多いから、この手のマイナーな小型ナマズにありがちな「飼育情報が手に入らない……」なんてことにもならないのもありがたい。

レオパードタティアを上手く飼育できれば、その応用で飼育できる魚もぐっと増えるというのも素敵だね。ほんと熱帯魚って面白いよね。

 

そうそう、先日萌菜のマシュマロにこんなリクエストももらったんだ。

タティアを含む小型ナマズの仲間にも「知られていないけど意外と飼いやすい」なんて魚がたくさんいたりするから、是非調べてみてほしいんだ!

 

虫季萌菜虫季萌菜

タティアいいですわね。

根黒ぷれ子根黒ぷれ子

うん、いいね。

虫季萌菜虫季萌菜

そういえば私達のイラストを描いてくれたみるさんがこの前擬人化してましたわね。

根黒ぷれ子根黒ぷれ子

アクアライフ連載の「熱帯魚なんだもん!」だよね。

虫季萌菜虫季萌菜

そうですそうです!

根黒ぷれ子根黒ぷれ子

ちょうど今公式ページで期間限定壁紙配信中(2019/6/8配信開始 〜7/8配信終了予定)だよね。

虫季萌菜虫季萌菜

ですわね!ワタクシもゲットしましたわ!