こんにちは、根黒ぷれ子です。

今日は、みんなが萌菜のTwitterで後押ししてくれた私の「主観」の色を強く出したシリーズ「ぷれコラム」の第一回を読んでもらいたいと思うんだ。

 

第一回はこのサイトの名前「熱帯魚なめんな」について。

うん。本当に私の思いをまとめただけの話だけど……おつきあいしていただけたらとっても嬉しいんだ!

サイトタ名「熱帯魚なめんな」を決めた理由

御存知の通り、このサイトには「熱帯魚なめんな」という、ちょっとアクの強い名前がついているんだ。(自分で言うのも何だけど……。)

もちろん、この名前をつけたのは私、根黒ぷれ子です。

 

 

このサイトではいろいろと飼育について厳しいお話をさせてもらっているのを、みんなもよく知ってくれていると思うんだ。

飼育方法だけでなく、あれはダメだとか、これは甘く見たらダメだとか、こんな飼い方ができるのは技術がある人間だけから安易にやってはダメだとか……我ながらほんと「私は口が悪いなぁ」と思いつつ、今まで記事を更新させてもらってきました。

たまに思うんだよね、自分自身に対して「何様だよ」って。でもちゃんと注意点も書かないと、怖くって。自分の記事を見て「誤解」させてしまったら……とか。

そんな不安の中で記事を書き続けられたのはやっぱり、読者のみんなが記事に込めた思いをまっすぐに受け取ってくれたからだと思う。

だからこそ私は、これからも「熱帯魚なめんな!」ってスタンスで、厳しい事実からも目をそらさず記事を書き続けたいと思うんだ。

 

でも……その厳しい目線を私が一番向けたい相手は、実は読者さんではなかったりするんだよね。

それは自分自身。

 

過去に技術や考えが至らなくて魚を上手く飼育できなかった自分に対して。

そしてこれからの自分に対して「熱帯魚なめんな!」という気持ちを持ち続けたいという思いが、記事を書けば書くほど強くなっていくんだ。

 

本当にいつも思う。

「私はこの魚を上手に飼えているだろうか?」って。

相手が物言わぬ魚である以上、100%の答えが帰ってくることなんて無いとわかりながらも、どこかでその答えを探し続けてしまう。

 

だからこそ「なめんな」という気持ちを大事に。

相手が生き物だからこそ「やるべきことはやる」気持ちを忘れずに。

ある意味「熱帯魚なめんな」という名前は、自戒みたいなものなんだ。

 

ただこれは「厳しくあれ」というだけでも、なかったりもするんだ。

ちゃんと「学ぶ」ことで知識を広げれば、アクアリウムはどんどん楽しくなる。知識、技術が増していけばいくほど、この世界の深さに気づいていく事もできる。

そういう意味でも「なめんな」という考えを大切にしていきたい。

 

「熱帯魚なめんな」というのは、私の「なりたい自分」つまり、理想像みたいなものかもしれないね。

きっと私はこの名前をつけた時、アクアリウムを楽しみつつもちゃんと「なめんな!」と厳しい目線を自分に向けて、学び、サボらず、本当の意味で熱帯魚を愛せる自分になりたかった。

そんな思いを私はこの名前に込めたんだと思う。

 

そしてそれに沢山の人が共感してくれて、今がある。

もちろんサイトを始めた時に私の中には「共感してもらいたい」という気持ちがあった。

今思うと、いろいろ「考えが足りてない」ところもたくさんあったと思うんだけど……。

 

なんていうか、私と一緒に「熱帯魚なめんな」と思ってくれて、本当にありがとう。

これからも熱帯魚なめんなを、どうぞよろしくおねがいします。

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