こんにちは、根黒ぷれ子です。

 

私の主観全開で語らせていただくシリーズ、ぷれコラム。

気がつけばもう三回目、どうやら私は思った以上にみんなに伝えたいことがたくさんあったようなんだ。

本当に、いつも私の記事を読んでくれてありがとう!

 

今日は、みなさんご存知アクアリウム雑誌「アクアライフ」について。

 

私はアクアライフを定期購読をしているんだけど、開始してだいぶたったから……ちょっと「私のアクアライフの集め方」を振り返ってみたいと思うんだ!

アクアライフのレビューをする中で、ちょこちょこお話させてもらったことのまとめみたいな感じかな!

 

そんな感じで、今日もぷれコラムをよろしくお願いいたします!

アクアライフの定期購読から知ったこと

いきなりだけど、定期購読の本質は「全号購入する」というところにあると思うんだ。

まぁ、定期購読はそういうものだからね。

 

ただ定期購読の良いところは、定期購読キャンペーンがあったり、紙の雑誌の料金だけで電子版まで読めちゃったりというお得感と、毎月家に届けてくれるという便利感があること。(キャンペーン内容は文末にリンクを置いてあるから参照してね。)

普通に毎号買うよりもメリットが多いから、アクアライフ全号揃える派の人には定期購読は結構おすすめなんだ。

 

では、毎号買うメリットはなんだろう。

それは情報がストックできるということ。

アクアライフはいろいろなテーマを扱っているから、号によって「私的な興味の濃さ」はどうしても変わってくるよね。

 

例えば特集一つとっても「今月号は特集は熱い!」とか「今月号の特集の魚飼ってないし、飼育予定もない!」とか。

当然、連載やメイン以外の特集も号によって内容が違うから、号によって「私的盛り上がり度」は変わってくると思うんだ。

 

 

ただ、その時興味の薄い情報もいずれ興味を持つかもしれない。

現に私は、アクアライフ発売当時には飼育していなかった魚を後から飼育して「たしかこの魚を特集した号があったはず……」と過去の号を開いたことが何度もあるよ。

アクアリウムって本当に深い上に「Aに興味を持つとBが視野に入ってくる」って感じの、お隣さんパターンが本当に多いから……必要ないと感じていた情報が後から超必要になるって、あるあるだと思うんだ。

 

そうした「必要性が出たバックナンバー」は「必要になった時点買う」としても良さそうなんだけど、残念ながら雑誌のバックナンバーというものは永遠ではない。

新品はいずれ売り切れに、そして中古も出回っていない号なんかも普通に出てくる。

さらに雑誌に掲載された内容が、全て単行本化されるわけでもない。

文字通り、その号でしか読めない話ががっつり入っているのが雑誌だと思うんだ。

 

だから私は「もう毎号購入しておこう」という考えに至ったんだよね。

アクア関係の話は、さっき話したように「時間差で興味を持つ可能性」も高いからね。

それで毎月アクアライフをいろんなところで買っていたんだけど、定期購読の存在を知り今に至るという感じなんだ。

備えあれば憂いなしという感じで。うん。

 

そこで、一つ問題が発生。

本棚のスペースが足りない問題…………。

 

アクアライフを一年買い続けると、それなりな分厚さになる。だから年数集めてると結構スペースが必要になるんだよ……。

正直私は、アクアライフの定期購読を開始してからしばらくして本棚を買い足したよ。IKEAで。

バックナンバーを探せ

そんな感じで毎号そろえておけば、本棚に無敵のアクアリウム情報庫が完成!…………と、思いきや実はそういうわけでもない。

なんていうかアクアリウムというジャンルは広すぎて、新しく発売される号だけでは自分の「見たい魚」がいないことがあるんだよね。まぁ、日本には驚くほどの種類が入荷しているわけだし、新入荷してくる魚もいるからあたりまえのことだけど。

 

そんな時は、バックナンバー探し。

バックナンバーには「その号ならではの特集」がある。

つまり、その号ならではの魚の飼育法や現地での姿が掲載されている可能性がある。

 

そんな感じでまだ見ぬ情報を求め、バックナンバーを探し集めていくことは本当に楽しいんだ。

アクアライフさんは今年で40周年!

とんでもない量のバックナンバーがあるから、気合い入れて探せば「え、こんなマニアックな魚の記事あったの!」って号にも普通に出会えるよ。

 

これはバックナンバーに限らずだけど、内容を確認する時は表紙やメインの特集だけじゃなく、小特集とか連載もチェックすることが大事だね。

「雑誌はメイン特集だけじゃない」ということを忘れずに「掲載されていることを知らずに」買い逃してしまわないように、気をつけよう。

 

そんな感じで、新しく出る号で毎月情報を増やしつつ、バックナンバーでさらに増やす。

前にも後ろにも進みながら、集めていけば君の本棚はもっと楽しくなると思うんだ。

 

ただ、そのバックナンバーを探すという行為自体が……簡単ではないんだ。

当たり前だけど、新品在庫がなくなった号は中古で探すしか無いからね。

中古品ってある時しかないからさ……うん。

 

私がよく見て回るのがブックオフ。

古い号はなかなか見ないけど、数年前の号なら結構置いてあるよ。

そしてネット上、通販やオークションにもバックナンバーはあるよね。

 

ただ、アクアライフバックナンバー探し最強の場所は、そのどれでもないと私は思っているんだ。

それは、アクアリウムショップ。

お店によっては、かなり古い号からバックナンバーをがっっっっつりもっていたりするんだよ。

そうしたお店に出会えたら超ラッキー。

超ラッキーだよね!

まとめ買いとかしちゃったりね!

 

まぁ、そういう感じでいろいろ本を集めていると、私のような情報を消化が遅いタイプは、頭の処理が追いつかない故の未読本が増えるのと、本棚のスペースがどんどん無くなってくるんだけども。

まとめて何冊か買っちゃったときには、さらっと読むだけでも結構時間かかるし。

 

ただ、魚や水草だと、受け入れ環境の準備ができていなかったりすると問題だから手を出せない時も多いけど、本ならとりあえず部屋に置いとけばいいわけだから後から読めばいいかなと思って買っちゃうんだ。

でも実際そうやって集めた本に、結構後々助けられたりしているからこの買い方はなかなか私に合っているのかなと思うかな。

 

 

そして忘れてはいけないのは、今発売している最新号もいずれはバックナンバーになるということ!

いや、一ヶ月経てばもうバックナンバーだよね。

定期購読はそういう意味では、最強の「雑誌は買える時に買え、無くなったら無いぞ」対策になると思うんだよ。(人気の号とかはわりと早く、売り切れになることもあるし。)

忙しくても送ってくれるから、買い逃すこともないし。

 

 

そうそう、私のコラムを掲載してもらった今年の4月号ももうバックナンバーの仲間入りだもんね。(アクアライフさん!あの時は本当に、お世話になりました!ありがとうございます!)

アクアライフ

 

 

あとやっぱり私的には、毎号自宅に「届く」ってのがなんかプレゼント感あって嬉しいんだよね。いや、まぁ定期購読の料金は払っているわけだからプレゼントではないのだけど。感覚的に?

 

あとあと、アクアライフは一年買うと背表紙が一匹の魚の写真になるでしょ?その写真に抜けがない、数字がちゃんと1~12まで揃ってるって、見ていて安心感あるよね。コレクション的な楽しさと言うか。

 

 

でも、こういう話をしていると改めて思うね。

今は、本をいろんな買い方ができる時代なんだなぁって。

 

本屋さんで、アクアリウムショップで店員さんと話しながら、気になる号をセレクトしてピンポイントで購入、そして定期購読。

人それぞれ、自分に合った買い方ができるって、すごく素敵なことだと思うんだ。

それって雑誌が「手に取れる」ものだからかもしれないね。

 

そんな感じで今日は、私のアクアライフの集め方のお話でした!

読んでくれてありがとう。

バケツさんバケツさん

君のアクアライフの楽しみ方を、コメント欄に書いてくれたら嬉しいんだぜ!

 

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▼素敵なインタビューをさせていただきました!ありがとうございます!▼

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